身近なニュースやトレンドをいろんな角度から眺めるサイトです

気になるニュースのIDOBATA会議録

お金・投資 株式投資

2019年初頭の株式市場は暗雲立ち込める展開に! 含み損が10万円を超えました

投稿日:2019年1月8日 更新日:

2018年末から2019年年始にかけて、日本の株式市場は大荒れでした。

大発会(日本の証券取引所における年始の取引開始日)では、一時700円以上もの大幅な値下がりとなりました。

奇しくも、大発会当日の1月4日(金)は、ジブリの「風の谷のナウシカ」の放映日。

またもや、「ジブリの法則」発動かと、Twitterで話題に^^;

「ジブリの法則」

スタジオジブリの作品が日本テレビの金曜ロードショーで放映されると、高確率でその日の株式市場や為替が大荒れとなり、週明けの日経平均株価が急落するという法則。
「ジブリの呪い」とも呼ばれる。

スポンサーリンク

トレンド本文記事下横並【レクタングル大】

 

10万円のプラスから一気に10万円のマイナスへ

今回、2018年10月以降からの下げ+年末年始の下げで、あれよあれよという間に、
含み益10万円

含み損10万円
と、急落してしまいました。

実に20万円もの値下がり。

2018年に30万円の利益を得ましたが、その1/3がマイナスになった計算になります。

 

こんな時はどうするか

こんな時にとる対応としては、

  • これ以上、損が拡大しないよう損切りして、現金の比率を増やす
  • じっと膝を抱えて、株が上がるのを待つ

が、主なもの。

プロなどの熟練の投資家なら、1.の選択で被害を食い止め、現金を手元に残すのがセオリーです。
そして、そこからさらに、底値で上がりそうな株を買いに行く、という攻めの姿勢をとる場合もあります。

が、今回私としては、じっと膝を抱えてしばらく静観する方を選びました。
(マイナス幅が大きくて売るに売れないのと、3月ごろには上がってくるんじゃないかなと思って……^^;)

もともと株主優待目当てで買った株が多いので、株主優待をもらいつつ、寝かせておくのもそれほど苦にはなりません。

ただ、株価の下落トレンドは、リーマンショックのように長期間続く場合もあります。
あるいは、日本の景気が悪くなり、今以上に株が上がらないということもあり得ます。

つまり、この選択には、大きなリスクとデメリットがあります。

 

株価の上下に慌てないための戦略

今回のように株価が下がった時に一喜一憂したくない、という場合の方法はというと、

  • 「インデックス投資」をする
  • つみたてNISAなどの累積投資をする
  • 専門家に運用を任せる

がおすすめです。

インデックス投資とは

日経平均225、TOPIX、アメリカのダウ指数などに連動した商品(ETFや投資信託)に、投資をする手法。

分析や経験に基づいて個別に株や投信などを売買するアクティブ投資とインデックス投資を比べた場合、インデックス投信の方が長期的に見ると大きなリターンを上げるということがわかっています。

インデックスに関する投資信託なら、

  • たわらノーロード日経平均
  • ニッセイTOPIXインデックスファンド

ETFなら、

  • 1321 日経225連動型上場投資信託
  • 1306 TOPIX連動型上場投資信託

などが有名です。

また、実際より大きな値動きをする、レバレッジ(てこ)型のETFもあります。

  • 1570 (NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信
  • 1458 楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型

インデックスに関するETFは、1単位1万円~2万円程度のものが多い反面、値動きは大きく動いて1日数百円と、あまり利益が出ません。

ETF[でインデックス投資をするなら、

少なくとも20万円以上、できれば数十万円以上を元手にする

もしくは、

「毎月数千円程度のお小遣いになればいいや」という考えで10万円ぐらいを元手にする

ぐらい、思い切る方がいいかなと思います。

 

また、インデックス売買の個人投資家は、インデックスのセオリーを逆手に取られて、大口トレーダーのカモになりやすいのだそうです。

総じて、ETFのインデックス投資は、小額の個人投資家にはちょっと難しい、というのが個人的な印象です。

 

つみたてNISAをする

よく言われている「ドル・コスト平均法」により、長期で見てリターンを上げると言われているのが積み立て投資です。

累積投資(るいせきとうし)とも言います。

 

「つみたてNISA」は、個人が少額・長期の積み立て投資をしやすくするための支援策として、2018年1月からはじまりました。

少ない資金で始めやすく、年間40万円までの利益が非課税になるというメリットがあります。

何より、危険性が高かったり、長期投資に向かない投信は指定から外されているので、初心者でも安心して取引ができます。

 

専門家に運用を任せる

いわゆる投資信託(投信)がそれです。

 

いろんな投信がありますが、その中でも特に利益を上げているものとして、さわかみ投信や、ひふみ投信が有名です。

このうち、ひふみ投信は、ひふみプラスという名前で、一部の証券会社や金融機関でも買えます。

 

さわかみ投信は、直接さわかみ投信に口座を開いて買います。

一昔前は、FAXや電話で注文しなければならなくて不便でしたが、今はネットで売買できるようになっています。

毎月定額の積み立て投資も可能です。

どちらも高いパフォーマンスを誇る、日本の投資信託です。

 

まとめ

ちなみにこれが、2019年1月7日現在の私の損益。
年末にかけてすごい下降ですが、少し待ちなおしました……^^;

株でマイナス2

そろそろ、3月末の優待株を仕込む時期なのですが、現金が少ないです。

含み損がもう少し減ったら、株主優待株以外を一部損切りしてみようかなとも思っています。

トレンド本文記事下横並【レクタングル大】

おすすめの記事・スポンサーリンク



-お金・投資, 株式投資

Copyright© 気になるニュースのIDOBATA会議録 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.