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紙のチャレンジとチャレンジタッチの違いを検討したけど紙を選んだ理由

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1歳の頃から、ずっとチャレンジにお世話になっています。

しまじろうのDVDに大喜びしてテレビの前で一緒に踊っていたり、トイレトレーニングで「いっしょにがんばろう!」と言われて、その気になったりと、毎月届くのをすごく楽しみにしていました。

が、小学校に入って、テキストが「勉強するもの」になってからというもの、それが一変

付録がある号(隔月ぐらいでついてきます)は、飛びつくような勢いで袋を開けるのですが、そうでないときは、
「届いてるよ」
「ふ~ん」
みたいな感じ。

当然、毎日テキストをやるはずもなく、学習習慣もつかないまま。

なんとなく「これではいけないかも?」と感じていたのですが、私自身が特に何もしなくても授業に苦労しなかったこともあって、「学校の授業だけで十分かな。強制して、勉強嫌いになっても困るし」と思っていました。

 

が、こちらの記事を読んで、「やばい」と、夫と顔を見合わせました。

小1の子供の通知表(成績)が悪い。両親が改善して勉強できるようになった方法全部書く

↑ Web軍師さんのサイトの記事です。

状況はほぼ同じだったのですが、それをたゆまぬ努力で改善されている……!

「いつかはできるようになるか」
と、放っておいたことを反省しました。

で、あらためて、チャレンジを子どもにやらせようと思ったのですが、紙のテキストの弱点に阻まれました。

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チャレンジオリジナル(紙のテキスト)の弱点

  1. 子どもが飽きやすい
  2. 書き順が身につかない
  3. 勉強させるのが大変
  4. 親がつきっきりになる必要がある

 

特に2番目は、忙しい共働き世帯には致命的!

チャレンジのチェックや問題の振り返り以外にも、宿題の丸つけ、教科書の音読チェック、連絡帳の確認、持っていくものの準備など、帰宅後やるべきことは山ほどあります。

また、これは1番目の『飽きやすい』と2番目の『親がつきっきりになる必要がある』の合わせ技ですが、まだ小学校の低学年なので、目を離している隙に別のことで遊び始めてしまうのが困りもの。

「終わったの?」
と聞くと、
「だって、ここがわからないんだもん」
とか言います。

「だから、ここはこうでしょう?」と教えても「???」。

あの手この手でくり返し説明しても「でも、わからない!」と言うし、最後には押し問答になって、「わからないものはわからない!」と、子どもが泣く……!

 

疲れて帰ってきてるのに、余計疲れる……!!!
と、穴を掘って叫びたくなってしまいます。

 

そんな弱点をカバーできると思ったのが、タブレット方式のチャレンジタッチです。

チャレンジタッチは、

  1. マンガやイラスト、動画などを使って、子どもが理解しやすく、飽きさせないよう工夫されている
  2. 回答は自動で丸つけがされるので、親がつきっきりになる必要がない(嬉しい!)
  3. 間違えた問題は必ず最後に解き直しがあり、つまづきをなくすように設計されている(泣かれなくてすむ!)

のがポイント!

これなら、子どもも喜ぶし、親も楽になる!

と、チャレンジオリジナルからチャレンジタッチに変更しようとしたのですが、いろいろ調べて検討した結果、結局オリジナルのままで行くことにしました。

なぜ、チャレンジタッチにしなかったのか、の理由はこちら↓

 

チャレンジタッチにしなかった理由 その1

赤ペン先生の採点が減る

紙のテキストだと毎月ある「赤ペン先生の問題」ですが、タブレット形式のタッチの場合は、年に3回だけになります。

進研ゼミのサポートサイトを見ると、

<チャレンジタッチ>では、毎月のゴールとしてタブレット教材内に「まとめの回」を用意しています。
その場で自動判定し、すぐに正誤判定や解説をすることで、毎月の学習内容を確認・定着させることができます。

そのため、「赤ペン先生の問題」は、毎月ではなく必要な節目にお届けし、単元網羅型ではなく、「書く」を重視した出題・指導を行わせていただきます。

引用: <チャレンジタッチ>の「赤ペン先生の問題」は、なぜ毎月つかないのですか? 進研ゼミ 小学口座Q&Aより

とのこと。

赤ペン先生の代わりに、その場ですぐに丸つけと解説をしてくれるので、毎回はつかず年に3回になるとのことです。

 

タブレット学習は便利で悩みましたが、やっぱり赤ペン先生が毎回つく方がいい。

というのも、うちの子どもは赤ペン先生が大好き。

 

「○○くんは、運動会の練習をとっても頑張ったんだね!」

と赤ペン先生から返事をもらったときなどは、

「がんばったね、だって!」

と、紙を見ながらニコニコしていました。

 

こういう「自分だけに言ってくれた言葉」が子どもにはとても響くのですね。

 

間違いを見直すのも、親だと喧嘩になるのに、赤ペン先生だと素直にやり直しています。

正解したときもそう。

もちろん親もほめているのですが、それだけではダメで、先生がほめてくれるということがモチベーションにつながっているようです。

 

赤ペン先生のパワーすごい。

 

チャレンジタッチにしなかった理由 その2

付録が減る

ベネッセ(進研ゼミ)に確認したところ、チャレンジタッチに変更すると、オリジナルだと隔月についていた付録(特別教材)が半分~2/3程度に減るとのこと。

これは、教材の役割をタブレットが兼ねているということもありますが、それ以外にも、「トマトの栽培セット」など一部の教材が届かないとのこと。

 

これを子どもに伝えたら、「じゃあ、やだ!」と即答されました^^;

 

付録がモチベーションを上げる要素になっていることも、オリジナルでないとダメな理由の一つになりました。

 

チャレンジタッチにしなかった理由 その3

タブレットの書き味がちょっと不安

タブレットについての感想で、

「スマイルゼミに比べて、チャレンジタッチのタブレットは書き味がイマイチ」

というものが多く見られました。

 

スマイルゼミは「鉛筆と同じ感覚で書ける」のをうたっているのに対し、チャレンジタッチはそれほどでもないのだとか。

また、「画面に手をついて書ける」というスマイルゼミに対して、チャレンジタッチは進研ゼミに確認したところ、「手をついては書けないが、感知するエリアが決まっているので、それ以外なら手をついても大丈夫」とのこと。性能がかなり違うと感じました。

加えて、我が家では小学校低学年のうちは、

  • 正しい姿勢でしっかり書く
  • 筆圧を上げる

ことを目標にしているので、この点でもタブレット学習はイマイチでした。

 

まとめ

現状を考えると、やっぱり紙のテキストで、付録が隔月についているチャレンジオリジナルが一番条件に合っています。

なので、オリジナルを継続しています。

で、なんとか、学習習慣をつけるべく、努力しようと思います^^;

 

ただ、タブレット学習にも英語学習がしやすいなどのメリットがいろいろあるので、もう少し学年が上がって、(子どもがそれほど付録に食いつかなくなったら)タブレット学習に変更するかも。

そのときは、チャレンジタッチではなくてスマイルゼミにする予定です。

 

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