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怒りのコントロール

アンガーログとあわせておすすめしたい! 「ほめ日記」で怒らない自分に近づく

投稿日:2018年9月8日 更新日:

「怒らない子育てがしたい!」

という思いから、アンガーログをはじめとするアンガーマネジメントを実践して、5年余りになりました。

カッとなって、自分でも「鬼みたい」と思うほど、子どもを怒鳴りつけていた頃と比べると、ずいぶん怒ることが減ったなと思います。

 

アンガーマネジメントを実践しはじめた当初は、「アンガーログ」と「怒りへの対処法」だけを実践していましたが、2年前から、「ほめ日記」を取り入れるようになりました。

ほめ日記をつけるようになってから、「怒らない自分」へと向かうスピードがより一層速くなったような気がします。

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「ほめ日記」とは

 

「ほめ日記」とは、一般社団法人 自己尊重プラクティス協会の代表理事である、手塚 千砂子さんが考案したものです。

「ほめ日記」とは、“自分で自分をほめる日記"です。

ノートとペン1本さえあれば、いつでもどこでも、年齢を問わずだれにでもすぐできる、
毎日を健やかに暮らすための開かれた魔法のワークです。

引用:Amazon 『”1日3分”で 幸せを引き寄せる ほめ日記』紹介ページより

ほめ日記のつけ方

ほめ日記では、とにかく自分をほめる言葉を書いていきます。

例えば、

  • 毎日よく頑張っているね!
  • 今日も頑張って起きた私、偉い!
  • こうやって、ほめ日記を続けている私。頑張ってるね!

など。

どんなことでも構いません。

極端に言えば、

  • こうして生きている私はすごい! 生きているってすばらしい!

なんていうことでもOK。

 

たくさん書かなくても問題ありません。

1日3分とある通り、ほんのちょっとですみます。
(私の場合、短い時には30秒かかりません。「よくやった!」だけの時もあります^^)

 

続けていくと何が変わるか

 

私の場合、2週間続けたところで、

「あれ? あんまり落ち込みにくくなったかな」

という変化を感じました。

 

もともと、人目を気にするタイプで、

「こんなことを言ってしまったけど、どう思われたかな」

などを、くよくよと考えて寝られなくなったりしていたのですが、ほめ日記を書くようになってから、それが段々と気にならなくなってきました。

そして、穏やかな気分で過ごせる時間が増えました^^

 

そうなると、(自分でも驚くことに)子どもにいらだって怒る回数が減りました。

 

ほめ日記の紹介に、

「ほめ日記」は、自己尊重感という命の根っこを強く育てていくので、自信、自立心、社会への適応力、発想力や企画力など、すぐに生活や仕事に役立つ力のほか、愛、感謝、思いやり、バランス感覚、豊かな感性など、人として大切な意識や感覚が、深く豊かになります。

引用:Amazon 『❝1日3分❞で 幸せを引き寄せる ほめ日記』紹介ページより

とあるように、自己を尊重し、肯定する力が底上げされたのでしょうか。

 

怒りの根っこには、「傷つきやすい自分」「傷つけられたと感じている自分」がいると言われています。

怒ることで、傷つける対象から自分を守ろうとしているのです。

 

自己尊重感を高めると、不思議と他人の言動が気にならなくなってくるのです。

例えば、上司につっけんどんな対応をされた場合、以前なら「なんていう態度なの!(私をないがしろにして!)」と怒っていたのが、「今、機嫌が悪いのかな」ぐらいしか思わなくなります。

 

本当に不思議で、うれしい変化です。

 

ほめ日記の実践におすすめの本

ほめ日記の実践に役に立つ、おすすめの本をまとめてみました。

 

子育て中の方はこちら↓
子育て中によくある事例がのっていて、「あるある」と共感できます。

 

こちらは、巻末の絵本が感動的です。
自分の子どもと一緒に読みたい一冊です。

 

忙しい方はこちら。
手帳に書くことで、時間がなくても続けやすいし、習慣化できるのだとか。

 

たくさんあって、どれがいいかわからない、という場合はこの一冊がおすすめです。

『「ほめ日記」効果って、何?』は、“自分をほめる"という手法の基本とエッセンスをわかりやすく説いた二著、『ほめ日記実践ガイド』(税別500円)と『ほめ日記実践ガイド・レベルUP篇』(税別550円)の完売を機に、再版の要望にこたえて合本化したものです。

「ほめ日記」創始者である著者の最新の情報・知見を加え、再編集してあります。
「ほめ日記」の基礎と効果が徹底してわかる唯一の定本として、このたび1冊にまとめました。

引用:Amazon 『「ほめ日記」効果って、何?』 紹介ページより

 

最後に

簡単にできるのが、ほめ日記のいいところ。

まずは2週間、1行ずつでもいいので、書いてみてくださいね^^

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