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使ってみてわかったジアイレーサーの注意点といいところ・不満なところの口コミ

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あいかわらず手に入りづらくて値段が下がらないアルコールの代替品として、電解次亜塩素酸水を手軽に作れるジアイレーサーを使っています。

「汚れを拭きとってから、たっぷり浸すように使う」など、使い方に少し注意も必要ですが、アルコールで白濁してしまうアクリル板や、変色する革製品、アルコールではもったいなくてできないフローリングの掃除などに、心置きなくジャブジャブ使えます。

ただ、使ううちにわかった注意点もあります。

次亜塩素酸水を作る際にやってはいけないことや、効果、いいところ、不満点などについてまとめてみました。

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なぜ? ジアイレーサーの塩素濃度が安定しない理由

規定量の塩と水で作っているにもかかわらず、容器を開けても塩素の匂いがしない時がありました。

塩素濃度を測定してみたら、25ppm以下。

塩の量は0.4グラムで、同じ量で直前に作った時は80〜100ppmの塩素濃度でした。

どうして???

その後も数回、塩素濃度が急に低くなる時がありました。

測定は、こちら↓で行いました。

検索しても理由がよくわからず、メーカーに問い合わせるしかないかと思っていた時に、楽天市場のユーザーレビューがふと目に止まりました。

塩と水を入れてから容器を振ると、塩素濃度が下がる

そういえば、よく溶けた方がいいのかと思って、塩と水を入れてから振ったことがありました。

 

それでか!

 

ただ、「振ってはダメ」とは、説明書にもメーカーのサイトにも書かれていません。


「説明書に記載してほしい」という要望をあげているかたもいたので、そのうち追記されるかもしれませんが、ユーザーレビューで「塩素濃度が不安定」などと書かれている中には、同じようなケースがあるのでは? と思ってしまいました。

せっかく、家庭で弱酸性次亜塩素酸水を作れるいい商品なのに、誤解を生じるのはもったいないです。

ポイント

塩と水を入れてから絶対振らない!

【追記】

その後、メンテナンスを1時間以内に終えられなかったので、これで故障してしまうのではないかと思い、メーカーに問い合わせてみました。

すると、塩と水を入れたら振らない、という以外にも知らなかった注意点がありました。

 

それは、塩を入れてから水を入れるのではなく、水を入れてから塩を入れること。

塩を入れてから勢いよく水を入れると、塩が溶けて塩素濃度が不安定になる(下がってしまう)そうです。

「塩を溶かさない」ことがポイントとのことです。

 

作ったらすぐに使い切る必要があるの?

メーカーは24時間以内に使い切ることを推奨しています。

が、

現在は測定中であり約24時間とお答えしておりますが、新たな試験結果が出たら改めてホームページ内でご報告させていただきます。恐らく2週間ほどは持続すると思います。

と、メーカーのHPには記載されています。

実際に、ジアイレーサーで作った次亜塩素酸水を2週間後に測定してみたところ、塩素濃度は50ppm以上残っていました。

ですので個人的には、それほどすぐに効果がなくなるわけではないと思っています。

 

ただし、入れる容器に汚れ(有機物など)がついていたり、高温、紫外線があたる場所に置いていたりすると、塩素濃度は著しく下がりますので注意が必用です。

 

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ジアイレーサーのいいところ

必要な時にすぐ作れる

何と言っても、わざわざ買いに行かなくても、必要な時にすぐに作れるのが一番のメリット!

流通が途絶えて困ることもありません!

 

弱酸性の電解次亜塩素酸水ができる

安価な次亜塩素酸水生成機の中には、アルカリ性の次亜塩素酸ナトリウム水溶液を作っているものがあるので、注意が必用です(それなら、キッチンハイターを薄めた方が早いし安いです)。

ジアイレーサーは、ちゃんとした弱酸性の電解次亜塩素酸水ができるので安心して使えます。

 

コストが安い

本体の長持ち度合いによっても変わりますが、次亜塩素酸水を作るコストがびっくりするほど安いです。

計算はこちらの記事をどうぞ↓

 

スプレー容器が使いやすい

シュ一ッと細かいミストが出てきます。これが、一回引くとしばらく出る感じで、すごく使いやすい!

次亜塩素酸水おすすめ

のですが、不満にもつながります。
理由は後述。

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ジアイレーサーの不満

スイッチが硬い

水に濡れて故障しないようにか、ゴムのカバーの上からスイッチを押すようになっているのですが、これがギュッと押しこまないと反応しません。

なので、私はいつも両方の親指を重ねて押していますが、指が痛くなります。

おまけに、メンテナンスモードにするには、同じスイッチを10秒以上長押しするのですが、一回で成功した試しがありません。

この辺りを、もうちょっと改良してもらいたいです。

スプレー容器をそのまま使えない

とても優秀なスプレー容器なのですが、生成してから1時間以内に水と入れかえてメンテナンスを行う必要があります。

すぐに使いきる場合はいいのですが、なかなかそうもいきません。
なので、せっかくのスプレー容器なのですが、あまりその真価が発揮されないのが残念。

できれば、生成機とスプレーは別々にしてもらった方がより使いやすいと思います。

おまけの不満


初回販売時には2万円近かったのですが、今、公式ショップ(サカイ卸売センター)で販売されているものはかなり値段が下がっています。

これが不満と言えば不満。

 

逆に言うと、これから買う人には朗報ですね^^

楽天市場でセールの時にはポイントがたくさんつくので、その時が一番の狙い目です。

 

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