ホットクック

ホットクックで3人分の焼きそばを麺も全部入れて作ってみた結果

2020年3月29日

���������

休日のお昼ご飯。

何も作りたくない、何もしたくない気分でも、やらざるを得ないのが主婦の辛いところ。

今日もそんな憂鬱な気分だったのですが、こんな時こそホットクックの出番!

 

ホットクックで焼きそばを作ってみた

材料は

  • マルちゃん焼きそば(3人前)
  • 冷凍豚バラ肉
  • キャベツ

です。

ホットクックで作る焼きそばのレシピを探したところ、具材を先に入れて手動メニューで何分か炒め、その後麺を入れてさらに炒める方式が多いよう。

それもいいけど、さらに手間を省けないかと探したところ、ホットクック公式にありました。

麺も具材も全部入れる焼きそばのメニューです。

ただ、メニューが表示されるのは、コンパクトタイプのKN-HW10Eのみ。

ちょっと「?」と思ったのですが、メニューにあるなら、できなくはないのでは? と思ってやってみることにしました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

麺も全部入れて作ってみた

手順はこちら。

step
1
キャベツを2×5cmぐらいにざっくり切って、内鍋に入れる

step
2
油を大さじ1ぐらい入れて混ぜる

step
3
豚バラ肉を冷凍のままキャベツの上に重ねる

step
4
麺を入れる

step
5
まんべんなく粉ソースをかける

step
6
手動で作る → 炒める → 10分に設定

ホットクック焼きそば1

具材を入れたところ。お肉はまだ凍っています。

ホットクック焼きそば2

3人分の麺と粉末ソースを入れたところ。

まぜ技ユニットを使う場合、具材などの内容物は水位MAX線を超えないように、と取扱説明書にはあります。

KN-HW16Eだと、焼きそば3人分で水位MAX線ギリギリでした。

 

味はどうか?

ホットクック焼きそば3人前

できあがり。

少し麺が固まっている部分がありますが、全体的によく混ざっています。

豚バラ肉にもちゃんと火が通っていました。

 

家族に評価を求めると「いつもよりおいしい!」とのこと。

水を入れずに作るからか「いつもと違って水っぽくない!」のだそう。

そ、そうですか。

嬉しいような悲しいような複雑な気分……

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ホットクック焼きそばのイマイチなところ

私的にイマイチだったのが、「麺が短く切れている」ところがあったこと。

冷凍の豚バラ肉だったのと3人分だったので、炒めるを10分にしたのですが、その分混ざりすぎて、ブツブツと麺が切れてしまったようです。

これは、やはりズボラをせず「具材を先に炒める」 → 「麺を入れて炒める」という工程を踏んだ方が、切れずにおいしく仕上がると思われます。

 

もう一つ困ったのが、「鍋底に麺がこびりついた!」こと。

ホットクック焦げ1

結構ガッツリ焦げています。

焼きそばの公式メニューは、「どうしてKN-HW10Eにしかないんだろう?」 と思っていたのですが、その理由は、

焦げるから!

かもしれません。

 

KN-HW10Eは、内鍋がフッ素コーティングされているので、焦げやこびりつきを防ぐとのこと。

うらやましい。

既存の機種も別売品で、フッ素コートの内鍋を作ってもらえないものでしょうか?

追記:フッ素コートの内鍋ができました!

2020年夏に発売された、ホットクックの新製品、「KN-HW24F」(2.4Lタイプ)と「KN-HW16F」(1.6Lタイプ)は、内鍋がフッ素コートされています。

それに合わせて、フッ素コートの内鍋が別売りで発売されています!

シャープ ホットクック専用フッ素コート内鍋(1.6L用)

型番:TJ-KN1FB

定価 ¥9,980 (税込 ¥10,978

対応する製品一覧

KN-HW16F-RKN-HW16F-WKN-HW16E-RKN-HW16E-WKN-HT16E-RKN-HW16D-RKN-HW16D-WKN-HT99B-RKN-HT99A-R

 

シャープ ホットクック専用フッ素コート内鍋(2.4L用)

型番:TJ-KN2FB

定価 ¥11,800 (税込 ¥12,980

対応する製品一覧

KN-HW24F-RKN-HW24F-WKN-HW24E-RKN-HW24E-WKN-HW24C-RKN-HT24B-R

これで、焼きそばも焦げつかないですね!

欲しい!

2020年10月19日現在、公式オンラインショップでは売り切れとなっていて、Amazonでは取り扱いがありませんでした。楽天市場、Yahoo!ショッピング、ヨドバシカメラなどでは在庫があるようです。

2021年3月3日現在、公式オンラインショップ、Amazon、ヨドバシカメラで販売されています。楽天市場はお取り寄せになっていました。

 

まとめ

1.6Lタイプのホットクックなら、3人分まとめて作れますが、具材と麺は分けて入れる方がいいです。

その場合は、具材7分、麺を入れて3分炒めたらいいのではないかと思います。(またリベンジします)

 

実際の料理時間は、キャベツを切り、具材や麺を投入したのを合わせても5分ぐらい。

あとは、ほったらかしでOKです!

ものすごく楽!

お母さんに作ってもらうぐらい楽!

そして、(ちょっと複雑ですが)私が作るよりおいしい!(らしい)

 

ホットクックは本当に便利ですね。

買う前は「こんなに高いものを買ってもいいのだろうか」と大分悩んだものですが、今では本当に「買ってよかった」と思えます。

忙しくてお疲れ気味の主婦には、特におすすめです!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-ホットクック

© 2021 気になるニュースのIDOBATA会議録