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電子書籍のいいところ・悪いところとは?【1】 「メリット編」

投稿日:2014年5月9日 更新日:

電子書籍のメリット・デメリット1

もはや巷では当たり前になった電子書籍
もともとは「紙の本派」だった私も、すっかり電子書籍にはまってしまっています。

電子書籍のメリット・デメリットについて、本好きの視点から考察してみました。

電子書籍のメリット

電子書籍のメリットは、すなわち紙の本のデメリットだとも言えます。

紙の本(書籍)は

 ・値段が高い(文庫本が800円以上する! 主婦の財布には痛いです)
・場所をとる
・本屋に行ったり、ネットで購入して届くのを待つなど、手間がかかる
・明るいところでしか読めない

のに対して、電子書籍は

 ・書籍より値段が抑えられている
・何冊買ってもスペースがいらない
・ネット上でワンクリックで購入できる
・暗くても読める
・(Amazon kindleに限り)ハイライトをテキストとして取り出せる

というところにアドバンテージがあります。

特に、本好きな方にとっては、置く場所は一番大きい問題ではないでしょうか!

私も旦那も大量に本を所有していて、引越しの際に「まさかここまで本が多いとは」と、汗だくになった引越し屋のお兄さんにつぶやかれたことがあります^ ^;

書籍だと、読みたい本がどこに行ったかわからなくなってしまうこともしばしば。読みたくなった本を30分探して、「そういえば古本屋に売っちゃったんだっけ」と思い出すこともよくあります。
(単に整理整頓ができていないだけですが)

その点、電子書籍なら、本があるかないかもすばやくわかりますし、とる場所といえば電子書籍リーダーやスマホ・タブレットといった端末分だけ! 大きくても週刊誌程度のサイズでOKです。

その中に本がいっぱい詰まっているなんて、何というテクノロジーの進歩でしょうか。

Amazon kindleならハイライト箇所をテキスト抽出できる!

特に、Amazon kindleだけに限ったことではありますが、ハイライトをテキストとして取り出せるのがとても便利です!

今まで気に入ったところを抜書きしたり、カメラで撮影してevernoteに貼り付けたりしていましたが、kindleで購入した本ならハイライトをつけるだけでOKです。(★)

いい時代になったものです!

★……ハイライトで保存される文字数には制限があり、長い文章はカットされます。また、kindle本でも対応していない本があるようです。

長くなったので、2つに分けます^ ^
⇒電子書籍のデメリットについてはこちらへどうぞ

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