身近なニュースやトレンドをいろんな角度から眺めるサイトです

気になるニュースのIDOBATA会議録

体組成計

スマホと連携する体組成計 コスパ最強のおすすめはこれ!【2019年度】

投稿日:2019年7月9日 更新日:

スマホと連携できる体重体組成計(以下、体組成計)を使い始めてから、はや数年。

もはや、普通の体組成計にはもどれなくなってしまいました!

 

スマホ連携機能があると、毎日の体重管理がとても楽です。

乗るだけでOKだし、アプリで簡単にグラフを確認できます。

あるのとないのとでは、体重管理にかかる手間がまるで違います。

 

高価なものが多かった体組成計ですが、最近ではコスパに優れたものがたくさん出ています。

今回は、
「これだけの機能がついていて、この値段?」
と思わず驚いた、おすすめのスマホと連携できる体重・体組成計をご紹介します。

 

multifun体重・体組成計-MFBS02

multifun(マルチファン)の体重・体組成計には複数の種類がありますが、その中でも測定項目が「14種類」の最上位機種「multifun体重・体組成計-MFBS02」(★)がおすすめです。

★Amazonの商品ページの商品名には品番がついていません。
製造元リファレンス : MFBS02
ASIN: B07LFRNTSD
と詳細情報に表示されていますので、そこをチェックしてみてくださいね。

 

まずは、よくないところから。

 

スポンサーリンク

トレンド本文記事下横並【レクタングル大】

 

multifun体組成計(MFBS02)のよくないところ

位置情報が必要

Androidの一部機種では、登録時に位置情報を「常に許可」するよう求められるとのこと。

ちなみに、私がiPhoneと連携させたときには、位置情報を求められることはありませんでした。
(位置情報が必要なアプリ一覧を見ても、multifun体組成計のアプリ「M-Health」はありません)

 

おそらく、Androidのシステム的に必要なだけで、特に問題はないと思います。

が、何のために必要なのか、データはきちんと取り扱われるのか、の説明がなく、そのあたりが少し気になります。

 

故障時などのサポート

Amazonのmultifun体組成計の販売者ページには、

ご購入日から30日間は、いかなる場合であっても返金の対応を致します。

との頼もしい言葉があります。
(ただし、購入者の都合による返品の場合は、「返送にかかる送料は購入者の負担となる」そうです)

 

また、初期不良や、1年以内に「通常の使用方法で」故障した際は、代替品あるいは返金の対応を行ってくれるとのことですが、Amazonのカスタマーレビューには、

連絡しても返事がない

などの声も。

Amazonの販売者ページには、実店舗の電話番号として、03で始まる電話番号も記載されており、実体がない会社より安心感があります。

が、日本のメーカーであるTANITAやOMRONに比べると、サポートがしっかり受けられるかに、少し不安が残ります。

 

耐久性

OMRONの体組成計などは、数年使っていてもまったく問題なく使えていますが、値段を考えると、同じぐらいもつのかどうかは「?」です。

ただ、日本のメーカー製とは大体3倍ぐらいの価格差があるので、もし2年で壊れて買い直しても、金額はほぼ同じ。

 

むしろ、スマホの方がバージョンアップしていくので、接続方式やOSの変更などを考えると、短いスパンで買い替える方がこれからの時代に合っているのかもしれません。

(個人的にはサポートが厚い、日本企業を応援したいのですが^^;)

 

multifun体組成計のいいところ

測定できる項目が多い

測定できる項目が多いのが、multifun体組成計-MFBS02のすごいところです。

  1. 体重
  2. BMI
  3. 体脂肪率
  4. 体型
  5. 除脂肪体重
  6. 皮下脂肪率
  7. 内臓脂肪レベル
  8. 体水分率
  9. 骨格筋率
  10. 筋肉量
  11. 骨量
  12. タンパク質
  13. 基礎代謝量
  14. 体内年齢

14種類が測定できます。

このうち、体組成計本体に表示されるのは、体重のみですが、残りは、専用アプリ「M-Health」で簡単に確認できます。

安い体組成計だと、項目が少ないことが多いのですが、multifun体組成計-MFBS02の場合は、TANITA・OMRONと同じレベルか、機種によってはそれ以上の項目を測定することができます。

 

簡単接続・簡単データ記録

接続は、Bluetoothをオンにするだけ(★)。

その後、Bluetoothを切断しても自動でペアリングが行われるので、手間がかかりません。

また、安い体組成計の場合、

一度アプリを開く

接続する

その都度記録する

という方式が多くて、それが毎回ちょっと面倒でした。

 

が、この機種は、転送していないデータを本体内に蓄積してくれています。

測定データは、次にアプリとBluetoothをオンにしたときに、「ヒュ~ポン!」という、投げたものがゴールに入るようなユーモラスな音とともに、アプリに送ってくれます。

 

いちいちアプリを開く必要がないのは、すごく快適で、ストレスがたまりません^^

 

★ 初回のみアカウントの登録が必要です。

乗るだけでOKな自動認識機能

乗るだけで、測定した人の体重を認識して、記録してくれます。

乗る → 測定 → 転送準備完了までの時間は約10秒」。

オムロンの自動認識「約4秒」には及びませんが、それでも充分です。

 

登録人数が無制限

通常は制限のあるユーザー登録人数ですが、multifun体組成計-MFBS02は、なんと無制限!

人数の多いご家族や、部活や会社など大勢のグループでも使えます。

 

薄い・軽い

1.3 Kgと軽いので、持ち運びがしやすいです。

また、26 x 26 x 2.2 cm と薄くてコンパクトなので、置き場所にも困りません。

 

我が家では、掃除機も入らないような隙間に入れています。

キャリブレーション(この場合は、水平調整)機能もついているので、縦置きも可能です。

★ 縦置き後には、正確に測定するためにキャリブレーションを行う(3秒ほど乗ってすぐ降りる → 画面に「CAL」表示が出るのを確認する)のがおすすめです。

 

連携できる種類が多い

multifun体組成計(MFBS02)は、Google fit、Apple health、Fitbitと連携ができます。

価格が安い

なんと言っても安い!

Amazonでは、通常3,300円ほど、タイムセールでは2,800円前後で売られています。

 

まとめ

サポートが受けられるか、耐久性はどうか、など少し気になる点はあるものの、コストから考えると、ものすごく「買い!」なおすすめの体組成計です。

  • この値段でスマホ連携ができること
  • アプリが見やすいこと
  • いちいちアプリを開かなくても測定できること

が、最大のポイント。

気軽に試すにはもってこいのおすすめ機種です。

トレンド本文記事下横並【レクタングル大】

おすすめの記事・スポンサーリンク



-体組成計
-

Copyright© 気になるニュースのIDOBATA会議録 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.