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高血圧を性格から改善する?! あなたの血圧を下げるための4箇条【1】

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高血圧の原因となるものには、遺伝によるもの、肥満、運動不足、塩分の過剰摂取などがよく知られていますが、「癌になりやすい性格」が存在するのと同じように、「血圧を上げやすい性格」も存在すると言えます。

高血圧性格1

そもそも、血圧は自律神経系と深く関わっています。

緊張、怒り、イライラなどで交感神経の働きが活発になると血圧が上がり、逆にリラックスして副交感神経が優位になると血圧が下がります。

血圧が高い人の中には、常に緊張状態にあったり、怒り、イライラなどのストレスを感じている人が多く見られます。

ただ、同じようにストレスがかかる状況にあっても、血圧がまったく上がらない人もいます。

両者のどこに違いがあるのか?

文献や、私を含め周囲の血圧の高い人を見ていて考察した結果、次のような仮説をたてるに至りました。

高血圧の人の性格 「山よ、動け!」

例えば、ある人と約束をしていて、その人が10分遅刻した場合、
 高血圧タイプの人は「何で遅刻なんかするんだろう。信じられない!」と怒る。
 正常血圧タイプの人は「何か理由があったのかな。まあいいや、もう少し待ってみよう」と考える。

同じような状況でも、ストレスのかかり具合がまったく異なります。

(うちの父などもそうですが)、血圧が高い人は杓子定規というか、「こうあるべき」というルールが厳しい上に、そのルールの種類が多く、「そうならないことに対して、ストレスを感じる機会が多い」ように感じます。

極端に言えば、「動け!」と言って動かない山に「けしからん!」と怒っているような感じ。

自分が神様でもない限り、周囲が思い通りに動くわけはありません。
人にもそれぞれの考えがありますし、状況をすべて思い通りにコントロールすることは不可能です。

なのに、それに対してイライラし、ストレスをためる――これが、血圧を上げる要素の一つであるように思います。

一見穏やか。でも血圧が高い人は?

いつも穏やかで怒った顔を見たことがない。でも、あの人は血圧が高いよ???
という場合もあります。

その場合は、(遺伝などの体質によるものは別として)内に溜めているだけなのかもしれません。

 怒りを胸の内に溜めている。
 あるいは、不安や心配、恐怖を溜めている。

「こうあるべき」というイメージに合わないことに対して、「嫌だ」「困る」と強く思うは、「山よ、動け!」と思うのと同じです。怒り以外に、不安や心配、恐怖も強いストレスになります。

表に出しているか出さないかの違いだけで、受けている影響の強さはあまり変わらないのではないかと思います。

(ただ、やはり「怒り」が一番強い影響を与えているような印象がありますが……^ ^;)

せっかち

常に時間に追われているような感じがするのも特徴の一つではないかと思います。

この場合、急かしているのは自分だけではなく、他人もです。

「時間を守らない人、仕事ができない人、気が利かない人、何をやるにつけてもノロノロしている人が周囲に多い」、と感じる場合は要注意です。

それでイライラしっぱなしだとしたら、血圧を上げる導火線に自分で火をつけているようなもの。

せっかくいろんなことに気がつく有能な人物なのに、それが両刃の剣となって自分を傷つけてしまうのはもったいないですね。

人は人、自分は自分。
そのぐらいのんびりと構えてみてはいかがでしょうか?

【2】へ続く

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