身近なニュースやトレンドをいろんな角度から眺めるサイトです

気になるニュースのIDOBATA会議録

健康

2014年は流行の型が去年と違う? インフルエンザ警報発令中!

投稿日:

2014年1月下旬の現在、インフルエンザが日本中で猛威を振るっています。

スマホに「防災速報」というアプリを入れているのですが、先週いきなり速報が入りました。
地震のニュースもないし「いったい何が起きた???」と見てみたら「インフルエンザ流行の注意」でした。

まあ、注意喚起してもらうその前に、すでにかかってしまっていましたが。
いきたくもない流行の先端をいきましたね^ ^;

今年のインフルエンザの特徴

・いわゆる新型インフルエンザと呼ばれる「A型(H1N1型)」が半分近くを占めること
・もっともポピュラーな「A香港型(H3N2型)」が約1/4、お腹に来るインフルエンザ「B型」が1/4と構成率が昨シーズンと大幅に変わっていること
だとか。

昨シーズン→今シーズンの比較
A型:2%→47%
A香港型:74%→24%
B型:24%→29%
つまり、今年の主流はA香港型ではなく、A型だということです。

今シーズン、子供と私がかかったとき(両方ともA型と診断されました)「今年は去年よりも症状が軽くてすむ」と言われたのは、A型がメインだったからなんですね。

ちなみに、今シーズンのインフルエンザの予防接種には、上の3つの型がすべて入っているそうなので、どの型にも対応可能とのこと。

(ただし、ウイルスはすぐに遺伝子型が変化します。
予防接種のワクチンは昨年の株をもとにして作られているので、100%インフルエンザを予防できるというわけではありませんが、インフルエンザにかかっても軽くすむ可能性は高いです)

我が家では、インフルエンザの予防接種を受けようか迷っていたら、子供が
風邪→治る→風邪→治る→インフルエンザ
とループしたため、結局受けられないまま、インフルエンザにかかってしまいました^ ^;

今にして思えば、風邪が流行りだす前の10月ごろに予防接種をしておけばよかった……

タミフルが効かない? 耐性ウイルスが出現中

インフルエンザの際に処方されるタミフルですが、今シーズンはそれに耐性を持つ、つまり薬が効かないウイルスの出現が確認されたそうです。

リレンザイナビルは有効であるとのことなので、今シーズンはそちらの処方が多くなるかもしれません。

実際、私が先日インフルエンザと診断された時も、イナビルが処方されました。

とにかく、インフルエンザにかかると「しんどい!」です。

中国で鳥インフルエンザが流行しているというニュースもありますし、しっかり予防して春を迎えてくださいね。

トレンド本文記事下横並【レクタングル大】

おすすめの記事・スポンサーリンク



-健康
-

Copyright© 気になるニュースのIDOBATA会議録 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.