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健康

咳喘息の治療と処方

投稿日:2014年4月15日 更新日:

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咳喘息には気道の炎症を抑える薬と吸入用ステロイドや気管支拡張剤がよく用いられます。

私が処方されたのは、「シムビコート」という吸入用ステロイドでした。

ステロイドというと、副作用が怖いというイメージがあって一瞬ひるんだのですが、吸入薬に関しては副作用の心配はほとんどないとのこと。【注】

ただし、吸入後によくうがいをするよう指導がありました。

そうしないと「喉にカビが生える」(!)んだそうです。

調べてみたら、まれに免疫力が落ちている場合に、カビの一種である「カンジダ」が口の中や喉で繁殖することがあるそうです。
(口腔カンジダ症と言います)

体の中にカビなんか生やしたくないです。

吸入後はこれでもか!というぐらい、うがいをしました^ ^

【注】2014年4月19日追記:お医者様から「吸入用ステロイドは副作用の心配はない」と聞かされていたのですが、調べてみたら、まれに「使用することで喉が過敏になってしまい、かえって刺激に弱くなる」という文がありました。

そう言えば、2回目に咳喘息になった際にもシムビコートを使ったのですが、その時は1回目と違って、喉がドライマウスのように渇いてひりつくような感じがしました。

「そんなものかな?」と思って使っていたのですが、今思えばこれが副作用だったのでしょうか。

もし、吸入用ステロイドを使用していて、上記のような症状が現れた場合には、一度お医者様に相談してみてくださいね。

咳喘息が治るまでの期間はどのぐらい?

私の場合、ステロイド吸入薬を朝晩使用するようになってから、大体3日ほどで咳の回数が少なくなってきて、10日ぐらいで「気がついたら咳が出るかな」ぐらいになりました。

2週間後ぐらいには、ほとんど元通りでした。

 

ただ、お医者様には「途中で症状がよくなっても、処方分(朝夕で30日分)は使い切ってください」と言われました。

咳喘息は表面的な症状である咳が治まっても、体の中ではアレルギー反応がまだ起きやすくなっています。

ここに、また風邪でも引いて炎症が起きれば、また咳喘息に、という嫌なループが……

 

ですので、アレルギー反応が落ち着くまで大体1ヶ月はステロイドを使う必要がある、ということのようです。

咳喘息は何もしなくても治る?

何もしなくても治ることも多々ありますが、完治までの期間が長引きます。

それに、何よりしんどい!

咳が出るとそれだけで体力を消耗しますし、夜寝られないのもつらいですよね。

血圧が高い人の場合は、咳によって一時的に血圧が上がることがあるのも気がかりです。無用な咳は鎮めるのにこしたことはありません。

 

咳喘息をそのまま放置していた場合、気管支喘息になってしまうこともあるんだとか。
そうなってしまうと大変です。

 

最近はそういう型の風邪ウイルスが流行しているのか、はたまたPM2.5や黄砂などの影響もあってか、風邪をひいた後、咳喘息になる患者さんが増加しているそうです。

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風邪のほかの症状(鼻水・熱・頭痛)などが治まった後でも、咳がまだ1週間以上続くようなら、一度病院に行くことをおすすめします。

専門は呼吸器内科・アレルギー科ですが、近くになければまずは内科か耳鼻咽喉科へ。

 

お医者様いわく「こじらせてから来ると完治まで時間がかかる。早めの受診を心がけてください」とのことです。

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