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アロマで不眠を解消する方法と「これはやっちゃだめ!」な注意事項5つ

投稿日:2014年6月24日 更新日:

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アロマで不眠症解消

アロマ(アロマテラピー)不眠症に効果的であることは、よく知られています。
今回は、アロマで「不眠の解消によく使われる精油」と「注意するべきこと」についてご紹介します。

アロマで改善できる不眠

不眠症のうち、
 ・心身の不調が原因で起こる不眠
   →原因:うつ病、更年期障害、自律神経失調症、ストレス障害など

 ・神経の興奮が原因の不眠
   →原因:緊張、神経の高ぶり、眠りへのこだわりなど
には、アロマが効果的とされています。

どちらも、交感神経と副交感神経のバランスが崩れているので、それをアロマでリラックスさせていきます。

不眠症の解消に使われる精油(エッセンシャルオイル)

不眠症の解消には、

 ・真性ラベンダー
 ・スイート・オレンジ
 ・プチグレン
 ・クラリセージ
 ・ネロリ(←高いです^ ^;)
 ・ゼラニウム
 ・サンダルウッド

などの精油がよく使われます。

特に真性ラベンダーはいろんな症状に効きますし、価格もお手ごろなので、一本持っておくと便利です。

ラベンダーがあまり好きでない場合は、代わりにスイート・オレンジプチグレンなどの柑橘系を使うといいでしょう。
特に、スイート・オレンジは日本人によく好まれる香りです^ ^

香りには好みがありますので、アロマの精油を買う時には、実際に試してから買うと無駄になりません。
(同じ精油でも、メーカーによって微妙に匂いや成分が違います)

私がよく買っているアロマテラピーの専門店「生活の木」の店舗では、見本が置いてあって、どんな香りか試し嗅ぎ^ ^できるようになっています。
お近くにあれば、一度嗅ぎに行ってみてください。

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これはやっちゃだめ! な注意事項5つ

1.ラベンダーは真性ラベンダーを使うべし!

ラベンダーと総称されているものには、スパイクラベンダーやラバンジンなど、いろんな種類がありますが、不眠症対策には「真性ラベンダー」を使うのがポイントです。

というのも、不眠に対して有効な鎮静作用を得るには、
「成分中に酢酸リナリルが35%以上入っている」
ことが望ましいのです。

その条件にあうのが、真性ラベンダーです。

ただし、真性ラベンダーとされているものの中でも、酢酸リナリルが35%以下のものもたくさん出回っています。

できれば、買う前に成分表を見て、酢酸リナリルが35%以上あるかどうかをチェックしてみてくださいね^ ^
(生活の木では、成分表を見せてくれます)

2.少量では逆効果になることも! 適量に注意

真性ラベンダーの主成分である酢酸リナリルは、少量だと逆に興奮させる作用が働いてしまいます。

真性ラベンダーの適量は、
 ・アロマバスで3~5滴程度
 ・芳香浴(ティッシュに垂らすなど)で2~3滴程度

です。

リラックスしようと思っていたのに逆に目が冴える、といった場合は、量にも注意してみてください。

3.不眠によくても、香りが嫌いならやめる!

不眠に効くからということで、自分が好まない精油を無理に使い続けないこと。

例えば、真性ラベンダーは不眠によく効くとされていますが、日本人にはなじみがない刺激的な香りです^ ^;

「嫌いな香りを嗅ぐと脳にストレスがかかる」という調査結果もあります。
精油は身体にきちんと作用しているのですが、好まない香りに少しイライラすると言ったらいいでしょうか?

そういう場合は、同じような効果を持つ、好きな香りの精油を使うのがおすすめです。

4.喘息発作に鎮静作用がある精油を使ってはいけない!

ラベンダーなど「鎮静作用がある精油」喘息発作を起こしている人に使ってはいけません!

それらの精油を、喘息発作が起きている間や、発作がおさまった直後に使うと、気管や気管支を細くして、かえって症状をひどくしてしまいます。
(これは、咳喘息の場合でも同じではないかと^ ^;)

喘息に限らず、何らかの持病がある場合には、お医者様に相談してからアロマを使うのが鉄則です。

5.ペットや小さな子供がいる家では精油の使用は要注意!

3歳以下の小さな子供さんや、ペット(特に猫)がいる家庭では、アロマは要注意です!

 ・同じ部屋でディフューザーを使わない(後は換気をする)
 ・精油を触った手で触れない(子供・ペットに使わない)
 ・アロマバスに子供と一緒に入らない

などに十分気をつけてください。

特に、猫は肝臓の解毒能力が低く、精油で中毒を起こすことがあります。

これまでティーツリーペパーミントパインウッドタイムシナモンなどで、中毒の報告があります。

これらのうち最悪のケースでは、猫は回復できませんでした。

特にティーツリーは掃除などでよく使われていますが、猫がいる家庭では使用しないほうがいいでしょう。

最後に

この他にも、アロマの原則としては、
 ・精油を直接肌につけない(肌につける場合はオイルなどで薄める)
 ・柑橘系の精油は光にあたるとしみになるので注意する
 ・使用前にはパッチテストをする

などがあります。

アロマについてはたくさん本が出ていますので、まずは気に入った本を一冊読んでみるのがおすすめです。

正しく使えば、アロマは不眠の解消やリラックスにとても効果的です。
ぜひ一度試してみてください^ ^

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