身近なニュースやトレンドをいろんな角度から眺めるサイトです

気になるニュースのIDOBATA会議録

健康

高血圧を性格から改善する?! あなたの血圧を下げるための4箇条【2】

投稿日:2014年5月21日 更新日:

���������

高血圧の原因となる性格とはどのようなものなのか。
私を含め、周囲の高血圧タイプの人を見て考察してみました。

 

⇒【1】はこちら

高血圧タイプの性格・他人といると気を使う?

高血圧タイプの人は、お山の大将タイプと引っ込み思案タイプに分かれるような気がします。

前者は「お酒を飲んでよく笑い、よく怒る」ようなストレートなタイプですが、後者は「他人と長く過ごすと疲れてしまう、人付き合いが苦手」なタイプ。
(私は後者です^ ^;)

子供が生まれてママ友とお茶をする機会が何度かありました。
その度に頭痛がして、帰って測ってみると、やはり血圧がかなり上がっていた、ということがよくありました。

なぜそうなるのか?を考えてみたら、「悪く思われたくない」一心で、話す内容や相手に返す反応を自分がとても気にしていたのに気づきました。

つまり、異常な緊張状態にあったわけです。

血圧を下げるヒントはこのあたりにも隠れていそうに思えます。

スポンサーリンク

トレンド本文記事下横並【レクタングル大】

 

高血圧を性格から改善する?!ための4箇条

血圧を下げるには、ストレス、怒り、イライラ、緊張を取り除くことが大事です。

ストレスの発散方法としては、水泳・ウォーキング・ヨガなどの運動や、カラオケ・絵画などの趣味になるもの。気功・瞑想など心を落ち着けるものがあります。

それと同時に、「ちょうどいい感じ方」「ちょうどいい考え方」を心がけるのが、高血圧には有効ではないかと思います。

 

「ちょうどいい感じ方」「ちょうどいい考え方」へのヒント

1.キッチリ・カッチリしすぎない

やり過ぎない、考えすぎない。自分の思う通りにいかなくても「まあいいや」ぐらいの気持ちでいるとGood。

2.「いい加減な奴ばかりで腹が立つ」と思ったら、「人は人、自分は自分」

ルールを守らない人がいて、むしゃくしゃする時におすすめ。それで血圧を上げて、自分の体を痛めつけていては元も子もありません。

3.「どうしても○○でないと困る」と思ったら、「大丈夫。なるようになるさ」

心配や不安でいっぱいになった時に。10回に1回でもいいので、思い出したときに唱えてみてください。ちょっと効きます^ ^

4.「こうでないといけない」と思ったら、「そんなことないんじゃない?」

状況に柔らかく対応できるといいですよね。
他に、心屋仁之助の著作の中で「そうなん?違う違う(ちゃうちゃう)」という言葉があります。リズミカルで言いやすいので、こちらもおすすめです。

 

まとめ

自分もそうなんでしょうが、血圧が高い人のイメージは「固い」気がします。
言ってみれば、四角四面で、柔軟性に欠けるような感じ。
(あとせっかち、かな?^ ^;)

「周囲の人や状況に対応する心の働き」が柔軟になれば、血圧を上げるような要素が減るのではないかと思います。

何より、イライラすることが減って、毎日楽しく暮らせるのではないかと。

あくまでも私的な考察ですので、当てはまる人、当てはまらない人がいると思いますが、もし興味があれば一度お試しください。

また、怒りをコントロールする方法(アンガーマネジメント)についても考えてみたいと思います。

トレンド本文記事下横並【レクタングル大】

トレンド本文記事下横並【レクタングル大】

おすすめの記事・スポンサーリンク



-健康
-,

Copyright© 気になるニュースのIDOBATA会議録 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.